カリグラフィー実力検定試験

2014年度より、みなさんのカリグラフィーの習熟度を計る目安となる検定試験を実施しています。
試験と言っても、日ごろのレッスンの身近な目標としていただくのが主な目的です。

検定試験は7級から始まり、1級を目指します。7級は未経験の方が3カ月間学ばれた後に受験する内容です。その後、2〜3カ月ごとに次の級に挑戦していただけるような難易度に設定しております。

1級取得者は「講師資格認定試験」を受験することができます。Stylus, Reed, Quillと3段階あり、Quill に合格された方は、スタヂオポンテ認定講師の資格が付与されます。スタヂオポンテ認定講師は、スタヂオおよび他の場所でカリグラフィーの講師として活動していただく可能性がございます(スタヂオポンテにカリグラフィー講師依頼が来ることがあり、その際に認定講師の方を紹介しております)。講師資格認定試験の受験のお申し込みは1ヶ月前までにお願いいたします。

受験は各自レッスン時間内での受験が可能です(30分〜1時間程度)。受験を希望される方は2週間前までに講師にお申し込みください。受験要領をお知らせいたします。 レッスン時間外の日程で受験を希望される方はそれぞれの講師または初島までご相談ください。



実力検定試験

【検定料金】

レッスン時間内での受験であれば、レッスン料金にプラスして2,000円となります。
レッスン時間外での検定料金は1回2時間までで、5,000円となります。

【試験内容】

  • 7級(実技)アンダーラインを正確に引いてFoundational体で与えられたテクストを書きます。 ニブのサイズは当日指示されます(ミッチェルの1.5〜2.5程度)。用紙もこちらで用意いたします。
  • 6級(実技)Roman Capitalのスケルトンをサインペンで書きます。 サイズ、テクストは当日お知らせします。
  • 5級(筆記)カリグラフィーの歴史1(歴史のレクチャーより出題)
    (実技)Narrow Foundational体を書きます。サイズ、テクストは当日お知らせします。
  • 4級(実技)Gothic 体を書きます。サイズ、テクストは当日お知らせします。
  • 3級(筆記)カリグラフィーの歴史2(歴史のレクチャーより出題)
  • 2級(実技)フォーマルなItalic体を書きます。サイズ、テクストは当日お知らせします。
  • 1級(実技)Uncial, Carolingian, Rustic, Roman Capitalの4書体のうち2書体を書きます。 サイズ、テクストは当日お知らせします。



講師資格認定試験

【検定料金】

講師資格認定試験は、Stylus(初級)、Reed(中級)、Quill(上級)の三段階です。 それぞれ4科目ずつ試験があります。受験料は各級8,000円です。

【試験内容】

Stylus(筆記)カリグラフィーの一般教養、カリグラフィーの歴史
(実技)Foundational 体か Narrow foundational 体で与えられたテクストを レイアウトする。
Reed(筆記)カリグラフィーの歴史3
(実技)Gothic 体と Italic 体をレイアウトして書く。
Quill(筆記)カリグラフィーの歴史4
(実技)Double pencil で Foundational 体と Roman Capital を書く。好きな書体で Welcome board をレイアウトする。
※内容は変更になる場合もございます。





ご不明な点などありましたら、お気軽にメールでお問い合わせください 電子メール(ここをクリック)
目の前の小さな目標をクリアしていきながら、楽しく上達していきましょう。


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