スタヂオポンテへようこそ

  

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も く じ 2 0 1 7
カリグラフィー・マーカーの魅力を再発見するワークショップ(10/21-22)
ロンド体を書く(7/9)
タイポグラフィの世界(4月-9月)
ホメオパシーカフェ(5月-8月)
インターナショナル・ワークショップWabi Sabi Moe(まとめ)

Rediscover the Charm of Calligraphy Markers

カリグラフィー・マーカーの魅力を再発見するワークショップ

講師 天竺桂靖子


(Marker-Style1) マーカーの魅力を知る・見つける・楽しむ

カリグラフィーマーカーは、体験教室などでもよく使われているように、簡単、手軽な印象があります。
その一方で、その手軽さからカードを作っても手抜きのようなチープな印象が拭えません。
このクラスでは、マーカーの利点と欠点をツールの特徴として捉えて、文字を飾ることをメインにして進めていきます。

日時:10月21日(土)10:00-15:30
対象:オールレベル
受講料:6500円(ポンテ会員5500円)
開催場所:スタヂオポンテ 福岡市中央区天神

(Marker-Style2) マーカーの魅力を発見する・引き出す・探る

最近は、マーカーと一括りに言えないほど、様々な種類のものがメーカーから作り出されています。
これまでのようなマーカーの用途を一辺倒にしていては、せっかくのツールも広がりを持ちません。
マーカーを作品に使えるツールにするのは、どうすればいいのか。
このクラスでは、マーカーの可能性を見つけ、右脳のアイデアを引き出し、マーカーの魅力を探っていきます。

日時:10月22日(日)10:00-15:30
対象:1書体終了された方
受講料:6500円(ポンテ会員5500円)
開催場所:スタヂオポンテ 福岡市中央区天神

申し込み: 1・2コースとも、お問合せとお申込みはこららから

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天竺桂てんじくかつら 靖子 プロフィール
札幌市在住 札幌大谷短期大学(現札幌大谷大学)美術科油彩卒業
武蔵野美術大学日本画学科で行う講習で日本画の基礎を学ぶ。
95年にカルチャースクールでカリグラフィーに出会う。森山美早氏に師事し、その後講師となり現在に至る。
来年20回目となる札幌カリグラフィー作品展は1回目より企画運営に携わる。
昨年の11月から半年間の初心者向けの韓国クラスを受け持ち、月1度渡韓。
現在は市内に数カ所のクラスを持ち、たまにディプロマや筆耕の仕事の依頼を受けている。

主な出展
「札幌カリグラフィー作品展」出展(札幌)
「天竺桂靖子とカリグラフィー教室生徒展」(札幌)
「East Writes West Calligraphy Exhibition in Belgium」出展(ベルギー)
「日本・ベルギーレターアーツ展」(横浜)


WS for the Designers

タイポグラフィの世界 2017

講師 河地知木

昨年の河地先生による「タイポグラフィ入門」講座は大好評でした。
参加者の声にお応えして、連続講座を企画できましたのでお知らせします。
基礎編と応用編、実践も含めて濃い内容となっております。
初心者、文字好き、プロのデザイナーまで、タイポグラフィを学び直したい方にもお勧めです。

@ 4月15日 活字の誕生/T(主に欧文活字について)
A 5月20日 活字の展開/U(主に欧文活字について)
B 6月17日 活字の使用 基礎編 /T(ベーシックタイポグラフィ/T)
C 7月15日 活字の使用 基礎編 /U(ベーシックタイポグラフィ/U)
D 8月19日 活字の使用 応用編 /T(エディトリアルデザイン・サンプル /T)
E 9月16日 活字の使用 応用編 / U(エディトリアルデザイン / U)

時間:第3土曜日 13:00-16:00 全6回
場所:スタヂオポンテ 福岡市中央区天神
詳細とお申込みはこららから


Special WS

ロンド体を書く

講師 米谷明香

『百科全書』にも登場するロンド体は、18〜19世紀にかけてフランスでよく使われていた
その名のとおり丸いかたちが特徴的な筆記体です。
20世紀のはじめまでは学校でも教えられていました。
フランスらしい文字で、看板や商品名、メニューなどで見覚えのある方も多いかもしれません。
今回は小文字、大文字にひととおりふれてみます。

時間:7月9日(日)10:00-15:30
場所:スタヂオポンテ 福岡市中央区天神
詳細とお申込みはこららから


Monica Dengo & Satsuki Hatsushima WS in Japan 2016

Wabi Sabi Moe workshop レポート

Wabi Sabi Moe WS 2016


2016年5月29日から6月5日まで、唐津市(佐賀県)で開催したインターナショナル・ワークショップWabi Sabi Moe≠ェ無事終了しました。

参加者はイタリア、アメリカ、カナダ、フランスからの15名。ほとんどの方が日本は初めて。
唐津を拠点に秋月、糸島、天神へのフィールドトリップもあり、盛りだくさんの8日間でした。

モニカ・デンゴのレポートと画像が届きました。下記リンクをご覧ください。
次回開催は2018年の5月に予定しています。日本人の参加も若干名の枠をもうける予定です。 http://www.monicadengo.com/ideas/texts/wabi-sabi-moe,-japan-2016.html

モニカ・デンゴ -Monica Dengo- プロフィール
アーティスト、デザイナー
www.monicadengo.com   www.freehandwriting.net

1966年イタリア生まれ。
1993年より2003年までアメリカ、サンフランシスコで過す。
イタリアのヴェネチアでデザインを学んだあと、ロンドンのローハンプトンでカリグラフィーとブックバインディングのコースを修了。
サンフランシスコでドローイングコースに通い、デザインとミニアチュール・テクニックをトーマス・イングマイヤーから学ぶ。
現在までにイタリア各地およびヨーロッパ、アメリカ、日本でワークショップを多数開催するほか、Academy of Art University(サンフランシスコ)ではデザイン学科で教える。
最近www.freehandwriting.netというサイトを立ち上げ、ローマとアレッツォをベースとする、NPO文化団体、インターナショナル・カリグラフィックアート の創設者であり、代表も務める。

〈個展、グループ展〉
1995年よりイタリア、アメリカ、フランス、パキスタン、フィンランドなど世界中で多数開催。

〈賞歴〉
2007年:リトアニア、フォトフェスティバルにて「Body as Dream」(フォトグラファーとのコラボレーション作品)が称賛される。
2006年:雑誌「Letter Arts Review」によるコンペにて1等を受賞。

パブリックおよび個人のコレクションは多数。サンフランシスコ市立図書館(USA)、マウンテン・ビュー市立図書館(USA)など。
その他、数々の書籍、雑誌、ウェブサイトに作品や記事が掲載される。

「私の書くことに対する興味は基本的には、ジェスチャー(感情や意思)が反映された手書きのマーク(線)であると言えるでしょう。手で書くという行為には、私たち人間の表現としてのパワフルな意味があると信じています。そして書くという行為の中に、私たちの存在そのものの痕跡を見ることができます。ジェスチャーには言葉としての意味にとどまらず、それ自身が持つもっと深い意味が込められているのです。私はいつも教えるに際し、レターフォームの歴史とその形をきちんと把握することは大切だと認識しています。個々のハンドライティングおよび、みんながペンを持った時に自由にペンから生まれるそれぞれの気持ちを表した線を書く楽しさと同じくらいに」


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