マテリアルリスト/持ち物リスト もくじ
The Calligraphic Landscape 〈カリグラフィックな風景画〉
Painting Illuminated Letters 〈装飾文字の書き方〉

The Calligraphic Landscape〈カリグラフィックな風景画〉
  • ドローイングボード(傾斜板)
  • ※スタヂオにもありますが、ご自分のを使いたい方はお持ちください。
    ※いつも傾斜板なしで書き慣れている方は必要ありません。
  • 定規、鉛筆2H、HB、2B
  • 自分の好きなカリグラフィーペンのニブとホルダー。ミッチェル、スピードボールno.0 −5かそれと同等のサイズ(自分の好きなタイプでよい)。
  • ブラウゼのスクリプトニブ、スピードボールのBシリーズ(先が丸いニブ)2〜3サイズ。いろいろなルーリングペン、コーラペン、オートマチックペンなど持っている方はお持ちください。
  • 質の良い水性の黒インク(液体もしくは墨と硯)
  • グアッシュ――黒と好きな色をいくつか

  • 筆を数本(上質のセーブル筆とニブにさしたり混ぜたりする用の安価な筆)
  • 白いパレット、または絵皿、拭く布、ペーパータオルなど
  • バックグラウンドを彩色するための色鉛筆を数本、またはパステル(パステルを使う人はフィクサチフ〈定着液〉も一緒に用意)

  • A3(またはそれより大きい)レイアウトパッド(ラフスケッチ用)
  • A3サイズのトレーシングペーパーを2〜3枚
  • 上質の紙数枚(A3かそれ以上)と同等サイズのカートリッジペーパーを6枚
  • ※カートリッジペーパーとはレイアウトパッドよりも少し質のよい画用紙程度の紙。MarumanスケッチブックA3など。
  • 細目か荒目もしくは中目で、できれば300gの水彩紙3−4枚(ファブリアーノ・アルティスティコ、サンダース・ウォーターフォード、アルシュなど)
  • 持っている人は、3〜4枚のカラー用紙(イングレ、キャンソン・ミ・タントなど)
    その他
  • さまざまな長さの文章〈詩、散文〉のコレクション。(2日目のメインプロジェクトに使うテキスト)
  • いろいろな著者(あなた自身も含めて!)によるテキストや言葉で、風景を文学的に表現したもの、もしくはもっとあいまいなもの、またはミステリアスなもの。海の風景やこころの風景を表現した言葉でもOKです。
ワークショップの前に「トリミング用の紙片」を大きな黒い紙で作る必要があります。それを使って最終的な作品のサイズを決めます。その他の紙片はデザイン・エクササイズに使います
  • 約75mm幅の4枚の紙片を紙の長い方の辺の長さにカットする。(特に長さの指定はありません)
  • 1辺が15mmの正方形と、幅10mm X 150mmの細長い紙片をそれぞれ少なくとも20枚用意する。
  • 数枚の紙は大きめの紙片をちぎって使用するために取っておく。
  • 下図を参考に、「ビューファインダー(のぞき窓)」を作る。図のサイズのように中心に窓を開けた厚めの白い紙(カートリッジペーパーなど)をカットする。
WSの役に立つリサーチ(図書館やインターネットを利用しましょう)
  • 次のようなさまざまなアーティストの絵画作品を鑑賞してみてください。
  • Leonardo da Vinci, Turner, Constable, Jacob van Ruisdael, Claude, Eugene Boudin 他の印象派の絵画。
    Paul Klee, Picasso, Victor Pasmore, Mark Rothko, Cy Twombly などの現代絵画。
  • それらのアーティストがどのように構図や空間の遠近法を利用しているのか、色や線の質感、なにもない空間をいかに劇的な効果または静寂を表現するのに使っているか。
  • WS中にデジタル画像でこれら参考絵画をお見せいたしますが、もし可能でしたらWSの前にこれらの中からいくつか見ておいていただけるとWSのより深い理解を助けると思われます。

Painting Illuminated Letters〈装飾文字の書き方〉
  • ワークショップ前に読んでおくと良い本
  • Illuminated Letters: A treasury of decorative calligraphy. Margaret Morgan, published by A&C Black 2006. (もしくは ‘The Bible of illuminated Letters’) 
    ※スタヂオの本棚にあります。
※すべてのマテリアルを持っていなくても大丈夫です。絵具などクラスの他の人とシェアしましょう。
    ギルディング用
  • トランスファーゴールドリーフ(23k)を数枚 ※マーガレットが用意したものをスタヂオでも販売いたします
  • グラシンペーパー数枚(バーニッシュと作品のカバー用)※スタヂオでも販売有り
  • ボーンフォルダー
  • シルクの布(洗濯済み)――金箔を磨くため
  • 180g程度の水彩紙 1枚(サンダース・ウォーターフォード、ファブリアーノ・アルティスティコなど)
  • トレーシングペーパー
    絵具
  • グアッシュの基本色:ウルトラマリン、カドミウムレッド、カドミウムイエローペール、パーマネントグリーンディープ、パーマネントホワイトとジンクホワイト
  • オプション: セルリアンブルー、レモンイエロー、ゴールドのグアッシュ。後で本物の金箔の代用として使う可能性あり。
  • 質の良い、セーブル(いたちの毛)の筆(W&Nシリーズ7が一番よい。No.2、1、0、00、もしあれば、000)
    鉛筆
  • HB(ドローイング用)
  • 6B(トレーシングペーパーの裏に塗って転写するため)
  • 2H (トレーシングダウンする用)
  • 鉛筆の先を尖がらせるためのナイフ
    その他
  • 白いパレット(小さい部屋に仕切られたもの)
  • ペーパータオル、水入れ、スポイト(もしあれば絵具に加える水の量を調整しやすいので)
  • 耐水性のある黒かセピアインク(本物のセピアインクの場合はよく薄めること)彩色前に鉛筆でドローイングした線に墨入れするため
  • とても細いポインティッドニブとホルダー、またはマッピングペン
  • 消しゴム(柔らかいプラスチック消しゴム、またはねり消し)
© Margaret Morgan, March 2013
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