アトリエきしんは、日本独特の陶磁器の発展史を踏まえ、日本の陶芸に「文芸性と社会性」が欠如していることを意識しながら、あたら しい「美」を作り出すことを目的としたクレイ・オブジェ工房です。土のオブジェとしての抹茶椀を造ることをひとつの主題として展開しています。
2001年4月に福岡県大野城市の御笠川のほとりにオープンし、自然素材による窯焚きをすべく 2002年4月に福岡県春日市に移り現在に いたっています。焼成は備長炭・赤松の薪に よる還元焼成です。
土から生まれるクレイオブジェ。だからつねに土味を大切にする ことを心がけています。
き しん
アトリエきしん主宰 天野季晋
活動実績
作品はすべてクレイオブジェ作家天野季晋による手作りです。成形方
法は、
「ろくろ」と「手びねり」によるものがだいたい半分半分でしょうか。
2002年7月より足で蹴るケヤキ製の轆轤も使っています。
電気も食わず、蹴り味が作品に出るというす
ぐれものです。
土から生まれるクレイオブジェ。
その土味をいかした作品を心がけています。
2000年11月福岡市天神ギャラリー「風」にて作品展《元気が出るものたち》 2001年 4月 「アトリエきしん」を大 野城市にオープン 2001年 8月 福岡市天神「アクロス福岡」にて作品展《元気が出るものたち II》 2001年 8月 ケーブルテレビジョン福岡にて「陶芸に文芸性を導入すること」を語る 2001年 8月 春日市アートギャラリー「珀」にて作品展《土の記号と水の記憶》 2001年 9月 インターネットにアトリエきしん Web ギャラリーをオープン
http://Kishin.StudioPonte.com/2001年10月 福岡市天神「博多リバレイン」にてニュージーランドフェアに出品 2001年11月 春日市「奴の国歴史資料館」にて新世紀弥生土器展出展 2002年 2月 福岡市大橋「匠の器とくなが」にて作品展《;釈尊のことばと和の うつわ》 2002年 3月 福岡市六本松「木香庵(もっこあん)」にて作品展 2002年 4月 「アトリエきしん」を春日市に移転 2002年 9月 春日市アートギャラリー「珀」にて作品展《地球の上のカリグラ フィー》 2003年 7月
福岡市天神ギャラリー「風」にて抹茶碗展《墨のかほり と土のしづく》
2003年12月
春日市アートギャラリー 「珀」にて作品《冬のおくりもの》 2004年 8月
春日市アートギャラリー 「珀」にて作品展《おいしい茶碗》
作品取扱店 なし(作品展の会場でのみ販売)
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「アトリエきしん Web ギャラリー」
http://Kishin.StudioPonte.com/
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アトリエきしん AmanoKishin@StudioPonte.com
http://Kishin.StudioPonte.com/